続・インターネット
なんか、こうやってPCの前に居る自分が…
すごく情けなくなってたりする
情けないというか、こうやってキーボードを叩いてる自分が…どっかで腑に落ちないで居る
佐世保の事件を…
事件が起こった時は、自叙伝で言いたい放題言おうと思った
相手は小学生だ…
小学生って…
おいらが小学生の頃は…
友達と夕方5時の鐘が鳴るまで、泥まみれになって
ドッジボールをしたり、秘密基地をつくったりしたもんだ…
もちろん、好きな女の子が居ても…
せいぜいやってのけたのは『交換日記』くらいだ…
パソコンなんて…自分の少年期にはカンケーないことだった…
今の小学生や中学生が便利なパソコンをどういう風に習っているのか…
おいらには分からない…
この前…
久々に昔、チャットで仲良かった子と出会えた(もちろん、チャットで)
でも、彼女はおいらが信じられない発言を繰り返した…
『番号ばらした時点で、信頼度がた落ち』
『ほんとに入院したりしてるん?』
つまり、信用されてないことを証明したと言う事だった…
確かに、このインターネット上で入院だの、ひょっとしたら死んでしまうかも…
そんなことは、明確にされない…
いくらでも嘘はつける…ある意味のインターネットの特有たるものだ
おいらは信用されてないのか…
今までバカやって楽しんできた人から…
自分は信用されてなかった…
泣いた…
少しパニックになった…
でも、はっきり言って…
疑った彼女の方が正論なんだ…
おいらは、奇跡的ともいえる事を乗り越えてきた…
周りからすれば『嘘だろ?』と思えることも、なぜかしら乗り越えてきた
死ねたらよかったのかもしれない…
そう思った
PCなんか使わない友達から言われた事がある…
『顔も何もわからんで、怖くない?』
今まで、怖くなかった
みんなを信じてやってこれたから…
でも、インターネットがある種の匿名性を持つ以上…
おいらは信じられない人に当てはまるのかもしれない…
昔はよく言ったものだ…
『信用できんのならそれでもいいよ〜〜信じてくれる人だけでいいもん』と…
でも、信じてくれる人って誰だろう…
おいらは今回、精神科に入院します
今回っていう言い方はおかしいけれど、精神科に入院します
でも、これもひょっとしたら、嘘かもしれないよね
単にネットに繋げなければいいんだもの
メッセもあげなくて、チャットにも入らなくて、HPも更新しなくて…
インターネットが怖くなってきた…
怖いって言うより…少し、悲しくなってきた
目を見ながら、話ができたらいい…
静かにそう思った