5月24日
ここの読者の皆さん…元気にしていますか?
おいらはというと…
相変わらず、深夜まで起きてて、北の国からシリーズを
晩酌しつつ、見てる日々が続くわけで…
今日は『北の国から'87〜初恋〜』をビデオで見たわけであり…
もちろん、当時のおいらはというと…
まだ汚れも知らない、純情なかわいい小学4年生くらいであったと思われ・・・
当時の記憶なんてほとんど残ってないことは、人間の脳を多少恨んでみたりするわけであり・・・
一言で『北の国からシリーズ』と言っても、もう10作以上(1クールドラマを含めると20作以上)
と言う事になり、簡単に説明だけしておこうなどと思うのは
管理人であるおいらの優しさもちょっとだけアピールしてみたくなったりするわけで…(爆)
早い話、純君(吉岡
秀隆)が、れいちゃん(横山 めぐみ)に初めての恋心を抱き
それを中心として、様々な問題が浮上するわけであり…
やっぱり17年前と言うのは、かなりの時代の流れを感じさせるものであり…
れいちゃんと純君が二人で雨宿りをするシーンがあり…
今は立派な女優として活躍してるれいちゃんが、着ていた制服を脱ぐという初々しいシーンもあり…
それがこの87で見れることは分かっていたのだけれども…
『ドキドキしていた…』
そして…
『やったぜぇ〜〜〜〜』(分かる人だけ、分かってくださいw)
とにかく、相変わらず色々考えさせられるドラマである事に違いはなかった
「急に遠くへ行くことになりました。黙って行っちゃってゴメンナサイ。純君のこと大好きです。いっぱいいっぱいいいことあるように。」
(れいちゃんが、最後に純君に残した手紙…純君がまだ持ってなかった、ポータブルカセットレコーダーのプレゼントと一緒に)
いやぁ、これなんかジンときちゃいました(涙
そして今回も思うわけであり…
@蛍ちゃん(中嶋
朋子)は、お母さん(いしだ あゆみ)が富良野を後にしたあの日以来の力走であり
A雪子伯母さん(竹下 景子)はかなり若く…(まぁ、他のキャストもそうですが…)
Bそして、やっぱり富良野みたいな田舎の方がいいなぁと実感したりもするわけで…
何よりも…
一番痛切に感じた事と言えば…
蛍ちゃんは、成人前よりも少女期の方が絶対にかわいいと思ったわけで…
こんな事を思う自分に、少し心を痛めてみたりするわけであり…
中嶋朋子さん・・・スイマセン…
おいらは…今でも口をぎゅっと結んだまま過ごしている、そんな子供の蛍ちゃんのほうが好きだったりするわけで…
後々触れるかもしれない、『92〜巣立ち〜』以降の蛍ちゃんに全く魅力を感じなくなり…
ごめんなさい…
これがこの2004年5月の福岡で起こった(思った)出来事です