8月11日
っつーわけで、久しぶりの外出
まぁ、外出と言えども妹の病院ですが・・・(涙
さてさて、なんとなく久々に乗るJR
事件は会議室ではなく、電車の中で起こってたんです(謎
人もボチボチ乗っていたので、おいらは4人掛けに座りました
そして、その対面に後から一組のカップルが・・・
まぁ、別に誰がどこに座ろうとカンケーないので
おいらは特に気にすることなく、顔を見ることもなく外の景色をぼんやり拝見
しばらくはそのカップルも何も話してなかったのですが
次第に会話が始まりました・・・
もちろん、そんなに聞こえる声じゃなかったんですが
何気なく、そのカップルのねーちゃんを見た瞬間から、事件はすでに幕をあけていたのです
うっ!な、なかなか可愛いねーちゃんじゃんか・・・
そして、ついでに男の顔を拝見・・・
あぁ、こっちはたいしたことはない・・・(爆)
おいらがそう思うのを素早く察知したのか
そのカップルの彼と視線でトーク開始
彼(の視線)『どうだ?俺の女いけてるだろ?』
おいら(の視線)『ふんっ、別に大したことねぇYO!』
彼『意地張っちゃってぇ…素直に可愛いって認めろよ』
おいら『残念〜おいらの昔の彼女のほうが可愛いし…(自爆』
彼『あっそう、こんな顔も出来るんだぜ?』
そう言ったと思った瞬間
何を勘違い始めたのか、彼が彼女の指を取って、指圧開始(爆)
な、何故、こんな列車の中で指圧?馬鹿じゃないん?
と、最初はかなり馬鹿にしていたのですが・・・
実は彼のほうが一枚上手だったのです
指圧されてる彼女のほうにピントを合わせると・・・・
『痛ぁ〜〜い』
と、苦痛な表情をするかと思ったら
『あっ、気持ちいい』
と、快楽の表情w
もう、そんなのを交互に見せられた日にゃ・・・(涙
く・・・か、かわいい・・・・
そして、ある程度まで指圧が済んだからか彼女は
『眠たくなってきた』
もちろん彼は
『寝とっていいよ』
と、彼女の顔を自分の肩に乗せました
目をつぶってうとうとする彼女・・・
そしてそれを確かめるかのように彼からの攻撃
彼(の視線)『ほらぁ、どうやった?さっきの表情?お前の彼女には無理な話やろ?』
おいら(の視線)『馬鹿が・・・こんなところでいちゃつくほど、子供やないわいっ!』
彼『いやいや、正直負けたって言ってみ?あぁ?』
おいら『いやいや、全然負けてないし』
彼『ってか、なんで彼女横に居らんの?あら?ひょっとして募集中?』
おいら『うっさいのぉ、お前にカンケーないやんけ!』
彼『うわぁ、淋しいねぇ・・・夏なのにねぇ・・・』
おいら『余計なお世話やっちゅうねんっ!』
などと、バトルを繰り広げてると、彼女が小さくあくび
『ふわぁ、眠い』
そして目をこすりながら、また顔を彼の肩へ・・・
くぅ・・・・可愛すぎる・・・(涙
彼(の視線)『ほら、さっさと負けを認めろよ』
くっ、ほざけぇ・・・
そして、数分後・・・
おいらは下車予定だった駅のひとつ前の駅で降りていました(涙
いやぁ、しかし可愛かった・・・orz
反撃ののろしは当分上がりそうもありません(涙
おいらが消滅するかもしれない日まであと6日